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台湾現地採用の1か月の生活費公開【2020年9月編】

2021年7月27日

台湾で生活している現地採用者の生活費を公開します。スマホのアプリ“らくな家計簿”を利用して生活費を毎日記録し、1か月の生活費を把握することで節約にも繋がります!自分の支出を管理するためにはアプリの使用をおすすめします。

 

台湾で現地採用として働いている私の実際の生活費を3分で紹介しますので、サッと目を通して見て下さい。

 

これから台湾へ語学留学や移住を検討している方、既に台湾で生活されている方の参考になれば幸いです。

 

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人それぞれ生活の仕方によって生活費は異なってきますが、

私は酒は飲まない、タバコも吸わないので、大分コストパフォーマンスは良い人間だと思います笑

 

台湾での1か月の生活費は生活する場所によってかなり開きが出てくると思います。

特に台湾の大都市(特に台北)に住むと、家賃は高いですし、食事代もかなりかかります。

 

補足として、私は台北には住んでいませんが、一応大きめな都市には住んでいます。

 

それでは、実際の生活費を紹介します

 

1か月の支出まとめ(2020年9月)

計算の画像

9月の支出は6,646元でした。

日本円で計算すると23,261円となります。(1元=3.5円で計算した場合)

レートによって日本円の額はかなり変動しますので、あくまで一つの指標としてここでは3.5円で計算しています。

  

自分でもこの額は凄い節約しているなと思います。

やはり台湾の物価は日本と比べれば安いですが、生活用品やレストランでの食事代は日本と比べても大差ないと思います。

 

なぜ、私がこれだけ節約できているのか各支出の内訳を見ていきましょう。

 

支出の内訳

 

食費

食費は3,091元でした。私は自炊と外食の割合は約半々です。

台湾では一人で住んでいる場合は、自炊するより外食した方が安く済みます。

私は食事に特にこだわりはないのでよくお弁当を食べています。

お弁当は大体65元から100元ぐらいです。台北ですと最低でも100元はします。

 

スーパー/コンビニ

スーパー/コンビニは1382元でした。

 

コンビニでは主に水を買ったり、エナジードリンクを買いますが、水を買うなら日本でもそうですがスーパーの方が安いです。スーパーまで行くのが億劫な時はコンビニで済ませます。

 

スーパーに行く時は主に週一回で1週間分の自炊するであろう食材を購入します。

毎回、特に何を買おうか決めずにスーパーに行きますが、割引シールが貼られている食材を買うようにしています。

 

住居/通信

住居/通信は920元でした。

これは自宅内のインターネット代のみです。

普通ならこの項目には家賃が加わって当然なのですが、私は会社から補助が出ているため、この費用は0となります。
もし、台北で一人で済むとしたら、ワンルームで最低でも12,000元はするかと思います。

 

ワンルームでもかなり汚いような所でいいのであれば7,000元の物件もありますね。

 

その他

その他は水道ガス代で565元

なので、この金額を2で割れば1か月の金額となります。9月は水道とガスでしたので、10月は電気代の請求が来ることになります。

日本以外のアジアの国なら光熱費はかなり抑えられると思います。

 

ファッション/美容

この項目は散髪代の400元となります。台湾で 散髪 するのに400という金額は少し高い部類となります。
会社の同僚は100元とか150元の所に行っているそうです。
安いけど、散髪後は大体の人がコボちゃんカットになってます笑

 

交通

交通費は電車に乗って日本食レストランに食べに行った際に払った金額です。

 

台湾では公共交通機関の値段設定がかなり安く設定されています。日本に一時帰国した際は日本の電車はかなり高いなといつも感じています。

 

今後、台湾の公共交通機関の紹介も本ブログで公開したいと思います。

 

まとめ:台湾現地採用の1か月の生活費【2020年9月編】

9月の支出は6,646元でした。

 

私は家賃が掛からない為、ほかの人より生活費は抑えられていると思います。

 

コロナウイルスの影響もあり、趣味の旅行などに行けていない為、また、自主的にステイホームを行っている関係で、ある程度お金をセーブすることができたと思っています。

 

このブログがこれから留学や現地採用として台湾に来たいと思っている方の参考になれば幸いです。

 

節約したお金はコロナ後の旅行や投資への資金に使うことができます。将来のために、節約できる時に節約することが大切です

 

それでは以上となります。

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