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台北のおすすめ語学学校一覧【2021年度最新】

2021年8月13日

タイトルの画像

・台北の語学学校はどこが良いのか分からない
・台北の各学校の強みとか違いを知りたい
・台北のおすすめの学校を知りたい

 

このように困っている方の疑問にお答えします。

 

この記事を書いている私は、

  • 大学卒業後、台湾へ語学留学
  • 台湾にて大学院卒業
  • 台湾で就職し3年以上経過

なので、台湾への留学に関しては私自身経験しているので熟知しております。

 

北部、中部、南部、東部と分けて説明します。本記事は北部の台北に焦点を当てております。

 

 

因みに北部の生活費は台湾の中でも特に高いので、生活する際は予算をしっかりと把握した上で生活しましょう

台湾での1か月の生活費が気になる方は下記よりご参考ください。
>>>台湾でのリアルな1か月の生活費

 

現在、ビザの発給はコロナの状況によっては停止している恐れもあります。ビザの発給可能有無はご自身でご確認ください。停留査証(VISITOR VISA)について

 

それでは、北部のおすすめ語学学校について説明します。

 

言語学校の探し方

リサーチの画像

学校の探し方は簡単です。

 

下記リンクに台湾のすべての語学学校が載っているリストがあります。
>>>台湾の全語学学校一覧

 

こちらの中から選びましょう。各校のウェブサイトリンクも載っているので、クリックするだけで各学校の情報を見ることができます

こちらの住所や連絡先はビザ申請の際にも使うので、語学学校を決めたら住所と連絡先をメモしておきましょう。

 

学校選びは重要、学生の優待も受けられる

学校選びは重要です。

なぜなら、ビザの発給や更新に必要な授業日数はどの語学学校でも可能というわけではありません

先ほどのリスト内の学校で受けた授業のみビザ申請の際に有効であると定められています。

リストに無い学校や個人用の塾みたいな所で何時間授業を受けようがビザの発給や更新はできませんので、先ほどのリストから学校を選びましょう。

参考

  1. 大抵の学校は語学学生もその学校の学生証が発行されるので、学校内にあるプールやジムを学生料金で利用できます。
  2. 学生証があるので、普段の生活でも学割が適応される機会があるので一般の人より安い値段で利用できるのも良い点です。

 

有名な大学を選び、自分に合わなければ変えてみる

語学学校を選ぶ際、名前も聞いたことない大学を選ぶぐらいなら、有名な学校を選びましょう。

学校を選ぶ基準は各々違うと思いますが、台湾の有名な大学は設備も充実しています。

通っている本校の学生(台湾の学生)も頭が良い人が多いので、言語交流をした際に色々な知識や経験を相互交換することができます。

学生の質=学習環境の質

 

もし、半年間は通ってみて自分に合わないと感じたら、語学学校を変えてみることをおすすめします

 

他の学校の教え方や雰囲気を体験するのも重要な経験となります。

 

私は1年間語学学校に通いましたが、半年通ってから別の学校の雰囲気を味わって見たかったので変えてみました。

 

台北の各語学学校の良い所・悪い所

おすすめを表現する画像

台北で学んだ際の良い点・悪い点とは?

先ずは台北で学んだ際の良い点・悪い点を下記のようにまとめました。

良い点

  • 語学学校が豊富なので色々な選択肢がある
  • 交通インフラが整っているので移動が楽
  • 日系レストランが豊富なので日本食をいつでも食べられる

悪い点

  • 生活費が高い(食事代や住居代)
  • 語学学校に日本人が多い
  • 都心が苦手な人はストレスを感じてしまう

日本人の居住は多い都市なので、語学学校にも日本人が多いです。

環境に流されてしまうタイプの方は日本人と生活を共にすることが多くなり、ほとんどの生活を日本語で過ごすことになるかもしれません。

せっかく語学を学びに来たのに時間を無駄に過ごす可能性もあるかもしれません。この辺は留学する際に気を付けておきましょう!

オンラインでも語学を学べますが、私は語学留学することをおすすめしています。詳しい解説は下記よりご覧ください。
>>>留学経験者が留学の良さを分かりやすく解説

下記の表に各学校の料金・良い点・悪い点をまとめてみました

 

おすすめは国立台湾師範大学

 各学校の料金(1学期3カ月分)良い点悪い点
国立台湾大学42,000元(冬季のみ36,000元)・台湾の東大、本学生が優秀
少人数性のクラス
・学校の設備が整っている
学費が高い
・ 校内が広く、移動が大変
国立台湾師範大学21,600元~36,000元

・大学独自のテストや教材
・料金が幅広く設定されている
・クラスの人数を選べる
・校内での移動が楽

日本人が多い
・ 日本人と大部分の生活を共にすると習熟度に影響を及ぼす
中国文化大学27,000元・ クラスのレベル訳が細かい
2週間からの短期日程でも入学できる
・ 他に比べて学費が安い
・ 最寄駅から若干遠い(徒歩12分)
学校の周りがオフィス街
国立政治大学33,000元(冬季のみ27,000元)・ クラスのレベル訳が細かい
台湾文化を学ぶ授業が明確に設定されている
最寄駅から かなり遠い(徒歩21分)
・台北の中心地から離れている
淡江大学33,000元(冬季のみ27,000元)観光地で有名な淡水にある
・周りのきれいな景色を見ながら学生生活を送れる
観光客が多い
・台北 の中心地 から離れている

おすすめの学校は国立台湾師範大学です。

国立台湾師範大学は語学学校独自の教科書を用いて授業をしています。日常でよく使う表現や単語などを学べるので、より実践的な中国語を習得できる所が良い点だと思いました

また、授業料の料金設定も幅広いので、自身の目的に応じてクラスの人数を決められるのも良い点ですね

国立台湾師範大学だけではなく、他の語学学校も私は魅力的に感じました。各学校の詳細を知るために続けて見てみましょう。

 

各校の詳細を把握しよう

こちらでは各校の詳細を記載しています。

 

国立台湾大学

台湾大学の画像

 

ポイント

 ・中国語学習コース
  期間:春・夏・秋・冬の4学期に
  分かれている

  春・夏・秋は12週間、冬は10週間
  月曜から金曜まで毎日3時間の授業

  学生の能力に応じてレベル分け、
  1クラス5人から7人の小人数

  毎学期、不定期で台湾文化を
  体験する活動あり
  半年に一回は校外学習の機会あり      

 ・中国語教師養成コース
  中国語の教師を目指す方用の授業、
  年3学期で、約45人のクラス
  中国語が上級レベルの人が入るクラス      

 ・料金
  毎学期42,000元(冬季のみ36,000元)
  その他各種手続き費用が別途かかります      

 国立台湾大学の学内で利用できる設備
 ・学校内のWIFI利用可能
 ・図書館を無料で利用可
 ・お金を払えば、体育館、
  温水プール、ジムなどが利用できる      

 アクセス、周りの環境
 ・MRT、バス共に最寄駅・停留所から
  徒歩で10分から20分
 ・校内が広い為、校内での移動が大変
 ・校内や学校の周りにレストランあり

学校のホームページ:リンク先はこちら

台湾で一番頭が良い学校で、台湾各地の優秀な学生が通っている大学です。学生との交流を持つことで、色々な知識や経験を相互交換することができます

 

国立台湾師範大学

師範大学の画像

 

ポイント

  期間:春・夏・秋・冬の4学期に
  分かれている
  大きく分けて2種類のクラスがある

 ・普通コース  
  月曜から金曜まで毎日3時間の授業

  学生の能力に応じてレベル分け、
  1クラス5人から7人の小人数

  毎学期、不定期で台湾文化を
  体験する活動あり
  半年に一回は校外学習に参加できる

 ・集中コース
  もし集中コースで人数が足りない場合は
  普通コースとなる
  集中コースの授業開始時間は
  普通コースとは違う  

 ・料金
  コースによって料金に違いがあり、
  同じコース内でもクラスの人数に
  よって料金差がある

  人数が少ないクラスの方が料金は高い
  普通コース:21,600 or 26,400元
  集中コース:28,800 or 36,000元  
  その他各種手続き費用が別途かかります

 学校の語学学校ビル内で利用できる設備
 ・パソコンルーム利用可能
 ・家庭科教室もあり、
  文化体験活動で利用する可能性あり
 ・図書室も利用できる

 アクセス、周りの環境
 ・鉄道の最寄駅から徒歩で約8分
 ・校内はあまり大きくない為、
  校内での移動が楽
 ・学校の周りにカフェやレストランあり

学校のホームページ:リンク先はこちら

私の経験から言うとクラスの人数が多かろうが少なかろうが、習熟度はあまり変わらないです。笑

どれだけ本人が努力するかです。

 

普通コースの料金が安い方を選んでおきましょう。集中コースがどのようなクラスなのかネット上で詳細な説明が無いので、少し分からい辛いなと感じました。

 

大学独自のテストや教材をネットで見ることができます。
テストはこちら、教材はこちら。留学する前に見ておくと参考になりますよ。

 

中国文化大学

中国文化大学の画像
「画像出典元:中國文化大学教育部サイトより」

 

ポイント

 大きく分けて2種類のクラスがある
 月曜から金曜まで毎日3時間の授業

 台湾文化を学生なら無料で学べる
 文化の授業に関するリンク詳細

 学生の能力に応じてレベル分け
 ・集中コース
  1クラス5人から8人の小人数
  10個のレベル別でクラスが
  分けられている

 ・標準コース
  1クラス6人から12人
  14個のレベル別でクラスが
  分けられている  

 ・料金
  他の学校とは異なり、
  2週間のみの支払いだけでもOK

  1学期の費用は27,000元
  その他各種手続き費用が別途かかります
  学期を続けて通うと割引制度あり

 中国文化大学の学内で利用できる設備
 ・サイト内には特に記載なし

 アクセス、周りの環境
 ・MRT最寄駅から徒歩で12分
 ・学校自体は一つのビルで収まっている
 ・学校の周りはオフィス街な為、
  レストランよりコンビニの方が多い

学校のホームページ:リンク先はこちら

可もなく不可もなくという感じです、中国語の資格用の授業も別途であります。

 

国立政治大学

政治大学の画像
「画像出典元:国立政治大学のサイトより」

 

ポイント

 期間:春・夏・秋・の4学期に分かれ、春・夏・秋は12週間、冬は10週間
 夏休み期間だけの授業もあり

 ・通常クラス
  レベルは大まかに初級・中級・中高級
  ・高級の4つに分かれている

  そこからさらに各級で2クラスから
  3クラスに細かくレベルを分けている

  1クラスの人数は7から10人
  台湾文化を学ぶ授業もある

 ・料金
  毎学期33,000元(冬季のみ27,000元)
  その他各種手続き費用が別途かかります

 アクセス、周りの環境
 ・MRT最寄駅の動物園駅から徒歩で21分
 ・バスで通えば大学前まに停留所あり
 ・学校の周りに、レストランやカフェ等あり

学校のホームページ:リンク先はこちら

淡江大学

淡江大学の画像
「画像出典元:淡江大学のサイトより」

 

ポイント

 期間:春・夏・秋・冬の4学期に分かれ、
 春・夏・秋は12週間、冬は10週間
 夏休み期間だけの授業もあり

 ・通常クラス
  レベルは大まかに初級・中級・中高級
  ・高級の4つに分かれている

  そこからさらに各級で2クラスから
  3クラスに細かくレベルを分けている

  1クラスの人数は7から10人
  台湾文化を学ぶ授業もある

 ・料金
  毎学期33,000元(冬季のみ27,000元)
  その他各種手続き費用が別途かかります

 アクセス、周りの環境
 ・MRT最寄駅から徒歩5分
 ・台北からは少し離れている
 ・学校の周りに、レストランやカフェ等あり

学校のホームページ:リンク先はこちら

観光地で有名な淡水にある学校なので、周りのきれいな景色を見ながら学生生活を送ることができます。

 

気分転換でサイクリングできますし、大学の周りにもレストランなどあるので、周りの環境も悪くありません。

 

まとめ:国立台湾師範大学が魅力的

有名な大学はサイトにお金をかけてるため、写真があったり、留学した際のイメージがしやすいと思います。

私なら国立台湾師範大学か淡水にある淡江大学が魅力的だなと思いました。

もし、先生が合わないということがあればクラスを変えてみましょう。半年間は通ってみて自分に合わないと感じたら、語学学校を変えてみることをおすすめします。

何事も経験ですし、他の人と同じ行動をするのではなく、あなた自身の目的意識を持って語学留学をすれば、必ず有意義な留学生活を送る事ができます

Toshi
留学生活を応援しています!

それでは、以上となります。

 

留学に向けて準備している方は下記記事も併せてご覧ください。

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